取得条件2
5. 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
この項目が1番質問が多いところだと思うけど
往復切符の所持か、資金の証明ができれば良いわけですな。
(もちろん有効パスポートは、必須)
1番楽なのは、往復切符のコピーを申請書に添付することですが
ワーキングホリデー制度の申請は、渡航の3ヶ月前に行わなければならない。
という条件があるため(※申請方法を参照)
3ヵ月後の往復切符なんて、取るの難しいよっ!
普通、代理店を通して航空券を買った場合
・数日前に郵送されてくる
・空港のロビーで、搭乗当日に受け取る
が、一般的だと思う。では、どうするか?
まず、代理店を通して航空券を買った場合は
代理店に頼んで、証明書を発行してもらう。
通常は、この証明書や予約書のコピーを添付すれば大丈夫だと思います。
ただ代理店によっては、証明書や予約書が有料になる場合があるので
代理店に問い合わせてみる必要あり。
次に、往復切符ではなく片道切符での申請を考えている人
これは、たぶん資金の証明をしたほうが無難。
もしかすると、片道切符でも申請受理されるかもしれないが
ミスったときは、痛いナリ。
最後に、資金の証明で申請する場合
1番確実なのは、自分の持っている口座の銀行で
残高証明を発行してもらう。
ただし、これも航空券同様
銀行によっては、無料で発行してくれるところから
1通で、2,000円以上も取られる銀行もあるので、注意!
普通、残高証明書を発行してもらうときには
その通帳もしくは届出印鑑が必要になり、窓口手続きになりまっす。
また申請の場合、普通に通帳のコピーでも大丈夫なようですが
片道切符でカナダへ入国する際
残高証明書の提示を求めれらることもあるそうな。
以上をまとめると
・往復切符
切符のコピーか、代理店で予約書や証明書を発行してもらう。
・片道切符
入国審査で、残高証明が求められる可能性もあるので準備する。
(証明は、英語表記か$表記になっているほうがベター)
・資金証明のみ
往復切符を買う予定なら、通帳のコピーでも可(ただし、100%ではない)
6. 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
さぁ、この項目をみて気づいた人もいるかと思いますが・・・
どっちにしろ資金証明必要じゃんっ!
と、突っ込む人もいるのでは?w
ただし、この基準は、かなり曖昧になっていて
申請の場合は、この 6.の証明書を提出する必要はありません。
なので、基本は 5.でやったとおり
片道切符(もしくは、短い往復Fixの帰り分を捨てる人)で
入国しようと思っている人は
残高証明を持参していたほうが良いと思いまっす。
入国審査で帰されたら、マジで笑えないからね♪
7. 常識があり、健康で性格善良な人
特に、証明書が必要な項目ではないので
日常生活が過ごせるぐらいの人なら、問題ありません。
ただし、犯罪暦があると難しいそうです♪
まれに変更されることもあるようなので
カナダワーキングホリデービザを発行している
在日カナダ商工会議所のカナダ・日本ワーキングホリデープログラムで、ご確認くだせぃ。

